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文献の詳細

論文の言語 日本語
著者 菅谷 友稀,内海 ゆづ子,三輪 由佳,岩村 雅一
論文名 ブドウ果粒の三次元位置情報に基づく摘粒対象提示アプリケーションの開発
論文誌名 第29回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2026)予稿集
発表番号 DS-08
ページ数 111 pages
査読の有無
発表の種類 ポスター発表
年月 2026年8月
要約 本研究では, ブドウ摘粒作業の習得支援を目的として, 動画撮影から摘粒対象の提示までを自動的に完結させる摘粒支援アプリケーションを開発した. 三次元点群処理による三次元再構成と球体検出によって各果粒の三次元位置を推定し, 摘粒すべき果粒の選択を組合せ最適化問題として定式化して遺伝的アルゴリズムを適用することで摘粒対象を決定する. 決定した摘粒対象をインタラクティブな3D モデル上に可視化することで, ユーザが直感的に摘粒箇所を確認できる. 評価実験では, アプリを使用することで初心者でも熟練者と同程度の果粒間距離を実現できることを確認した.
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